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ロゴってなぜ大切?
CI(corporate identity: 企業イメージ統合戦略)のために、一般の企業はさまざまな努力や工夫を重ねています。そのグラフィック・イメージの象徴とも言えるのが「ロゴ」です。商品にロゴが使われると、トレードマークになります。会社のシンボルであるロゴは、名刺や封筒や手さげ袋などはもちろん、チラシやパッケージなどにも刷られて、一人歩きをします。小さくても知らず知らずのうちに一般の目に留まり、イメージが形作られていきます。それだけにいい印象とインパクトを与えるロゴを作ることが重要です。

ロゴの種類は?
ちまたには数えきれないロゴが存在します。文字だけのものから、絵柄と組み合わせたものなど、パターンもさまざまです。狭義には、ロゴタイプ(判読性のある文字デザイン)とマーク(図形的・絵画的デザイン)とは区別されますが、区別のつきにくいものなどはロゴ・マークと呼ばれることもあります。要は、自分の伝えたいイメージが、そこにどう表れているかということです。
作り方もいろいろ
「考えるあし」のデザイナーは、皆ロゴを作ることができます。そのなかでも現在のデザインソフトが一般化する前から、苦労してロゴのデザインに取り組んできた者が数名います。現在はコンピュータを使っていろいろなパターンが作れるようになりましたが、やはり考えるという作業は一朝一夕の訓練ではできません。
発想法も作り方も、デザイナーによって異なります。何十パターンかをお客様にまず提示し、そこから好みのパターンを絞り込み、細部を煮詰めていったり、最初の打ち合わせで手描きのスケッチなどにご要望を落とし込み、そこからデザイン案を作っていくなどさまざまです。制作の時間にも左右されますが、意図したイメージ通りの、オリジナリティーの高いロゴを作ろうとすれば、少なくとも1、2ヵ月は必要です。

ロゴをどう生かす?
名刺やレターヘッド(専用の便箋)をはじめ、ファクスの送信シートなど、ロゴを生かしたデザインが、そのイメージ形成に大きな意味を持ちます。
ロゴはある意味、もっとも使用頻度が高いデザイン要素と言えます。それを生かすサイズや用紙にも気を使います。企業によっては、ロゴの色や配置などに細かい規定を設けているところもあります。通常はデータで貸出が可能になっていますが、手に入らない場合は、印刷物からトレースしてデータを作ることもあります。
「考えるあし」のデザイナーは、ロゴの重要性を認識し、それぞれのセンスを発揮してトータルのデザインに生かすよう努めています。
料金体系は?
企業によってはロゴの作成だけで数百万円を投資するのも珍しくはありません。しかし、私たち自身、会社規模としては零細に属する身ですから、一般に名刺などを作る場合、ロゴのデザインに多額の資金を使うのは厳しいと認識しています。
個々の料金は、ご予算と用途に合わせて設定させていただきます。デザインなどを一緒にご注文いただく場合、特別価格でサービスさせていただくこともあります。
個人の方でもお気軽にご相談ください。


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