スタッフの持ち味を生かす「考えるあし」
 

イラストってなぜ必要?
チラシやポスターの印刷物だけでなく、ウェブサイトなどでもイラストはよく使われます。固い誌面をやわらげたり、漫画的な雰囲気を出したり、文章だけでは理解しにくい内容をわかりやすく図解したりと、さまざまなイラストが考えられます。イメージぴったりの写真がない時でも、「絵なら何でも描ける!」、これがイラストの醍醐味です。

どんな人がいるの?
「考えるあし」には、それぞれ特徴のあるイラストレーターがそろっています。子供向けのほのぼのとした雰囲気、洋風で都会的なタッチ、写真のようなスーパーリアル、手書き風の線画、立体的なイラスト、アニメ風など。昔ながらの暖かみのある手描きから、ドローイングソフトを駆使したメカニカルイラストまで幅広く対応いたします。

イメージ通りのイラストを描くためには?
「考えるあし」では、イラストを描く前にまず、できるだけお客様とイラストレーターとアートディレクター(デザインの責任者)で、どういうイラストを描いたらいいかを話し合うようにしています。後々の部分修正や追加のイラスト作成をスムーズに進めるためです。
イラストレーターはたとえ小さなもの1点だけでも、頭をひねり、神経を集中して見本を作り上げますので、描き直しだけは、コストと時間の面からも避けたいものです。
見本の段階でも完成度はかなり上げていますが、印刷までにはさらに細かな調整やデータの作り直しをデザイナーと連係して行います。校正の時は、イラストレーターもイラスト部分をチェックします。

料金体系は?
点数、サイズ、色数(モノクロかカラーか)、納期、使用目的などで、1点数百円から数万円まで開きが出ます。
デザイン、コピーなどを一緒にご注文いただく場合は、トータルの予算の中で、サービス価格でご提供いたします。

イラストレーターの実情、イラストの未来
ウェブ用にフリーのイラストなども安価で多数出回っていますが、時間をかけてオリジナルで描いたイラストには既製品にはない味わいと価値があります。
いろんなタイプのイラストレーターがいますが、現実にはイラストだけで生計を立てるのはなかなか厳しく、手間がかかる割に儲からない職業と言えます。それでも、「絵を描くことが大好き」なのが本当のイラストレーターです。納期はきついけれど、なるべくいい絵を描きたいという一念で、気がついたら夜が白んでいることもしばしば。 そんな思いで描いたイラストが視覚効果を上げるのは言うまでもなく、これからもイラストの果たす役割は増すことはあっても、減ることは絶対にないでしょう。

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永久の願い! 「世界平和のある風景」