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どんなものを翻訳するの?
PR誌、ニューズレター、会社案内、外国語資料・取扱い説明書などの印刷物用、 ホームページのコンテンツ、さらには個人のコミュニケーションツールなどの実務翻訳を中心に行っております。(契約書や専門用語の多いマニュアル、小説などの翻訳につきましては、適宜ご相談ください。)
対象の外国語は?
実績の9割以上が英語です。ロシア語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、スペイン語、朝鮮語、中国語なども翻訳可能ですので、ご相談ください。

どんな人が担当するの?
長年実務に携わり、当該国での滞在経験も長い、ネイティブの翻訳者がそろっています。帰国子女だから、名門大学を卒業した外国人だから、などのうわべだけで起用することはありません。制作など長年のつきあいを通して信頼できると判断し、客観的にも一定の基準に達した人だけに絞っています。
翻訳者として優秀な日本人も多数います。海外在住の翻訳者も、インターネットと時差を活用して協力してもらうこともあります。
それらのなかから、仕事の内容(ジャンル)や納期、予算、細かいご要望(イギリス英語で統一など)に応じて、最適の訳者を配置いたします。
基本はダブルチェック
たとえば、日本語を英語に訳す場合、大まかにふたつの方法があります。ひとつは、最初からアメリカ人などの外国人が一人で訳す方法。もうひとつは、ネイティブに劣らぬ英語力を持つ日本人がきちんと訳してから(これはいわゆる下訳のレベルではありません)、ネイティブ翻訳者がチェックし、場合によってはリライトするなど手を入れるやり方です。
時間的には、前者のほうが短期間で済む場合が多いのですが、翻訳の質から見れば、必ずしもネイティブだけによる翻訳が優れているとは言えません。「考えるあし」では、優れた外国人一人による翻訳でも、納品する前に可能な限り、日本人スタッフによるチェックも行います。
英語から日本語に翻訳する場合は、基本的に日本人中心で進めますが、疑問の箇所はその都度、ネイティブ翻訳者の意見を参考にしながら、平易でわかりやすい日本語に仕上げるよう心掛けています。この場合も、ダブルチェック(場合によっては3人のチェック)で、誤訳や訳しもれが起こらないよう正確な翻訳を目指しています。

料金体系は?
日本語から英語の場合、英文200ワード(キャラクター数ではありません)で、5,500円ぐらい、英語から日本語の場合、日本語400字で、3000円前後が基本料金となります。ただしトータルの額は、内容、納期、分量、翻訳条件などによって異なります。その結果、ページ単価は基本料より高くなる場合も、逆に安くなる場合もあります。
一般に他の外国語につきましては、英語の場合よりは高くなります。
デザインなどを一緒にご注文いただく場合、トータルの予算内で、特別価格でサービスさせていただくこともあります。可能な限りコスト削減、低価格の見積を目指したいと思っています。
現在の状況は?
海外滞在を長く経験する人や、英語以外の外国語に興味を持ち真剣に学ぶ人が普通に見かけられる時代です。今まで外注していた翻訳も、社内で済ませるというところが増えています。その結果、翻訳サービスを提供する側には、外国人というだけで翻訳者に起用し、価格競争に走っているところなども出てきています。
「考えるあし」では、信頼できるスタッフのもと、まず質を重視し、制作の過程でどう翻訳を生かしていくかという点からサービス向上を考えています。
他のサービス
英文編集、校正、現地取材、通訳者の派遣なども承ります。その他の外国語につきましても、ご相談ください。


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